根っからゲーマーのゲーム部屋

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ダイパリメイク クリア後図鑑埋め~おすすめ道筋~

最近ポケモンとAPEXしかやってません。やりたいゲーム他にもあるのに…

本格的に時間が足りません。もっとゲームの時間が欲しい、根っからゲーマーのジンです。

 

今日はそんな自分がやっている片割れのゲーム、ポケモンのダイパリメイクの解説、図鑑を埋める際のおすすめルートについて解説していきたいと思います。

ガチ勢向けの厳選のやり方もあるのですが、それはまた後程。

 

それでは図鑑埋めをする際に行うおすすめのやり方を解説していきます。

 

1.クリアする

まずは大前提、四天王を倒しチャンピオンも倒し、殿堂入りしましょう。

一部のポケモンを除き、殿堂入りをしないとシンオウ地方以外のポケモンは出てきません。

というか、これをしないとそもそも全国図鑑にならないので完成させる云々以前の話ではありますね。

これが難しい、という方もいるかもしれませんが、そんなに難しく考える必要はありません。勝てない場合、地下に潜ってレベリングしましょう。

俗にいう「レベルを上げて物理で殴る」を行えば、少なくとも一回目の四天王なら十分通用します。

それでもきつそうな方は、以下でおすすめするポケモンを使用してみると良いかもしれません。

 

ムクホーク

最初の道路などに出てくる、ムックルムクバードの最終進化です。高速・高火力のアタッカーで、飛行タイプでありながら格闘タイプ最強の「インファイト」を覚え、自身のタイプである飛行でも最強技「ブレイブバード」も覚えます。

ただし、ブレイブバードは高火力ではあるものの自分も反動を受ける技なので、ここぞというタイミングや最後の一体などの切り札として使い、普段は威力、命中と安定なつばめがえしも覚えさせておくと良いかと思います。

四天王戦では最初の虫使いのリョウ戦で大活躍できる事でしょう。

 

レントラー

コリンクルクシオの進化系ででんきタイプポケモンです。特性が二つありポケモンで、威嚇か闘争心の二つを選ぶことになります。

威嚇は相手の攻撃力を下げるかなり良い特性ではあるものの、出る度に特性が発動する為にストーリーでは野生のポケモンが来るたびに発動したりと、結構テンポが悪くなる特性ではあります。地味に面倒です

闘争心は相手と性別が同じだと火力が上がる反面、性別が違うと火力が下がるという相手に依存するタイプの特性なので安定はしません。

個人的には安定して強い威嚇をおすすめしますが、テンポが悪くなるのが嫌、という方は闘争心でも良いかと思います。

高火力アタッカーで、電気タイプの技はスパークで一旦止まりますが、それでも十分な火力が出ますし、悪タイプの安定技「かみくだく」を覚えます。

4人目の四天王「ゴヨウ」はエスパータイプの使い手なので、それなりに活躍できるでしょう。また、炎タイプの使い手なのになぜか飛行タイプを使ってくるオーバに、高耐久のポケモンミロカロスを使ってくるシロナもいますので、腐るという事はないかと思います。

 

ロズレイド

スボミーロゼリアの進化系で、なつき進化に石進化と、通常のレベルでは進化しない少し特別なポケモンです。こちらもまた高火力のアタッカーで、優秀な複合タイプである水・地面タイプに唯一弱点を付ける草タイプです。この水・地面タイプはシンオウの四天王は合計で3体もおり、どれもが耐久力が高いのでレベル差がない場合ごり押すのが若干面倒なポケモンたちでもあります。

草タイプという事で弱点が多く、そこまで素早さもない上に、自身のタイプでは半減以下しか取れない相手への攻撃手段(サブウェポン)も多くありませんが、ピンポイントの相手へ刺さります。

特に四天王の二人目、地面タイプの使い手「キクノ」には活躍できるでしょう。

唯一気を付ける事として、ロズレイドに進化さえてしまうとノモセシティでハートのうろこを渡しての技思い出しと技マシン以外では技を覚えなくなってしまいます。これはロズレイドに限らず、石で進化するポケモンたちの特徴です。

なので、しっかりと技を覚えさせてから進化させるように気を付けてください。

 

 

ギャラドス

ボロのつりざおで釣れる最弱のポケモンコイキングから進化するポケモンです。

進化するまでは全然攻撃技を覚えず、足手まといになりがちポケモンですが、進化すれば一変。エースになり得ます。

自力で覚える技がとても優秀で、技マシンなどに頼らなくても強いというのもおすすめポイントです。

 

全然勝てない、と言う方は一度試してみてください。もちろん御三家(最初にもらうポケモン)や伝説のポケモンも強いのです。

 

 

2.バージョン限定・日替わりポケモンの入手

ポケモンにはダイヤにしか出てこないポケモン、逆にパールしか出てこないポケモン。そして完全日替わりでランダムにしか出てこないポケモンがいます。これらを入手しておきましょう。バージョン限定は日が変わろうと変わらないので、焦らなくても大丈夫ですが、日替わりポケモンは毎日変わるのでできれば毎日確認しましょう。

なので、クリアしたらすぐ始めましょう。「え?すぐ始めなくても日付いじればいいんじゃ」と思う方、残念ながらswitchの本体で日付をいじるようなズルをする方には、ペナルティが待っております。日付をいじって手っ取り早くやろうとすると、リアル時間で24時間経過しない限り、日替わりポケモンがロックされます。いくらいじろうが変わらないんですね。ズルはいけません、という声が聞こえます。なので、ズルはしないで下さいね。

 

日替わりポケモンと出会えるのは、マサゴタウンのコウキ・ヒカリの妹から聞ける大量発生、ノモセシティのノモセ大湿原の入り口二階にある双眼鏡から見れるポケモン、そしてヨスガシティの南にあるポケモン屋敷のウラヤマさんから聞ける自慢の裏庭に出てくるポケモンの三か所です。一つずつ解説していきます。

 

まず一つ目大量発生。マサゴタウンにいるコウキ・ヒカリの妹から大量発生という情報が聞けます。これはどこかの道路に特定のポケモンが大量発生している、といった情報で中にはこの大量発生している、という状況下でしか出会えないポケモンがいます。

この大量発生している、というポケモンが持っていないポケモンだったのなら、その道路に行き草むらでエンカウントを行うと確率で出会う事ができます。

これは一日一匹の情報なので、次の日になれば別のポケモンになりますし、前の日に大量発生していた場所に行ってもそのポケモンとであることはできません。

大量発生でしか出会えないのは、ポッポ、ノコッチナマケロマクノシタノズパスラクライバネブーパッチール、の八体です。

ちなみにこの大量発生の情報は一度聞きに行けば、次の日からはわざわざ聞きに行かなくてもメニューに表示されます。便利になりました。

 

次にノモセ大湿原。ノモセ大湿原の二階には双眼鏡があり、それを使うとここでしか出会えない日替わりポケモンが映る事があります。

またそのポケモンが映った際の背景が、そのポケモンとエンカウントできる場所になります。ただしこれは完全にその背景の場所でしか登場するのではなく、右上・右の真ん中・右下・左上・左の真ん中・左下、と6つの場所に分かれているので、背景に映った場所があるエリアなら、どの草むらでも出てきます。

ここでしか出会えない日替わりポケモンは、ガルーラ、タマタマ、ヤンヤンマキノココマスキッパ、の5体です。

 

そして自慢の裏庭。自慢の裏庭のある屋敷の持ち主、ウラニワさんに話しかけると長ったらしい自慢をされます。それをおだてながら聞き続けると、調子に乗って本当は裏庭にはいないポケモンと裏庭で出会った、という話を聞けます。それをしてから裏庭に行くと、本当にそのポケモンと低確率で出会う事ができます。当然これも日替わりなので、次の日以降は違うポケモンになりますが、自分も良く分かっていないのですが前日の分に関しては引き継がれるのか、前日に自慢されたポケモンが翌日にも出てくることがあります。もちろん、その日に自慢されたポケモンも出てきます。

ここでしか出会えないのはニャースププリン(プリン)、ポリゴン、プラスルマイナンポワルン、の6体で、ダイヤモンドのみウソハチを含めて7体となります。

なぜダイヤモンドのみかと言うと、ウソハチは本来パール限定で、パールだと普通に出てきますがダイヤモンドではここでしか出会えません。

ならその対になるポケモンもパールではここでしか出会えないのでは、となるのですが、確かにウソハチの対になるポケモンであるマネネはダイヤモンド限定で、パールで出会おうとするとここでしか出会えません。

しかしその進化系であるバリヤードがバージョン関係なしに地下大洞窟で出るんですよね。なので、そのバリヤードから卵を作ればここで探さなくてもマネネを入手できるんです。ちなみにウソハチの進化であるウソッキーは地下で出ません。完全パール限定です。なので、ダイヤのみ一体増えてます。

 

そしてこれらを完全にやっておくと何が良いかと言うと、交換の材料になるんですよね。

バージョン限定は当然自分が買っていないバージョンの方の人と、そして日替わりは人ごとに完全ランダムなので、不特定多数の人と。

ここで出した日替わりとバージョン違いポケモン以外は伝説を除けば、今すぐにでも手に入れる事ができます。

しかし、これらのポケモンはもう片方のバージョンを買うか、気長に待っていずれ出てくるのを待つかしかありません。なので、手っ取り早く手に入れるなら、交換で自分が持っているポケモンを欲しくて尚且つ自分が持っていないポケモンを持っている人と交換をする事になります。

その「自分が持っていないポケモンが欲しい人」が欲しがるポケモンと言うのは、バージョン違いか日替わりポケモンになります。あとは孵化余りという、厳選をした際に理想的な個体ではないがかなり強いポケモンか、オシャボという見た目がおしゃれなボールに入っているポケモンになる事が多いです。

なのでこれらのポケモンを一匹でも多く持っておくことで、交換の際に自分が出せる手札が多くなり、交換しやすくなります。図鑑を完成させるなら、多く持っておくと後々便利です。

3.地下で化石を掘りまくる

続いてやると良い事が化石を掘りまくる事です。もちろん、クリアして全国図鑑を貰ってから、です。

これをやるメリットは主に四つあります。

まず一つ。化石ポケモンの元となる化石を掘る事ができます。

化石ポケモンは文字通り、化石から復元をして入手するポケモンですが、入手方法がこれだけに限られています。特に今作からの登場であるズガイドスタテトプスはそれぞれダイヤモンド、パールの片方にしか出てきません。他の世代の化石ポケモンは入手のしやすさにバージョンごとのばらつきこそありますが、一応どちらのバージョンでも全部入手する事ができます。

また化石ポケモンは高個体値(人間でいう才能がすごい感じ)が手に入りやすいので、厳選も見越して数を持っておいて損はありません。

次に二つ目。なぞのかけらの入手です。なぞのかけらとは、クリア後に行けるとある場所で交換をすることで伝説のポケモンと出会えるようになる、かなり重要アイテムになっています。なので、これを手に入れるために化石をたくさん掘ることになります。ただし、クリア後でないと掘れないので、注意してください。

そして三つ目。進化の石入手ですね。上で紹介したロズレイドのように、ポケモンの中には石などのアイテムを使用することで進化できるポケモンがいますが、その石を入手する方法がこの化石掘りなんですよね。

やみのいしひかりのいし、めざめのいしは、特性のものひろいというもので拾ってくる事で入手できますが、それ以外のいしは特定の場所で拾う以外の入手方法はこのかせき掘りになります。

こちらもバージョンにより、石の手に入りやすさにばらつきがありますが、理論上はすべての石を無制限に入手できます。

そして四つ目のおすすめポイント。石造の入手ですね。

時々手に入る石造、あれなんの意味があるかと言うと、飾る事で地下大洞窟のポケモンの巣で出てくるポケモンを調整できるんですね。

たとえばビッパの石造を入手し、自分の秘密基地に飾ると、ビッパのタイプであるノーマルタイプのポケモンが地下で出やすくなるんです。ちなみに秘密基地は、最初に地下に入るためのアイテムをくれたハクタイシティのおじさんから一個だけ無料でもらえます。それ以降は化石掘りで手に入るタマと交換で、地下にいるおじさんから交換できます。

そしてこの石造は同じタイプをたくさん飾るほど効果が上がっていきます。なので、色んなタイプをたくさん持っていた方が便利で、地下でポケモンを探すときにとても役立ちます。ただし、この石造の効果は一種類のタイプだけです。色んなタイプを同時に飾っても、効果が発揮されるのは一つのタイプだけです。

なのでたとえば、ノーマルタイプのビッパ、ノーマル・ひこうタイプのムックル、ノーマル・みずタイプのビーダルの像を同時に飾ったとしても、効果としてはノーマルタイプが出やすくなるだけです。

 

と、かせきを掘ることをおすすめする理由を話しましたが、なぜこのクリア後のタイミングかと言うと、この四つのメリットが最大限活かせるから、です。

 

かせきポケモンの元となる化石や石進化の石は正直いつでも良いですが、なぞのかけらはクリア後にしか出てきません。ならクリア後のいつでもいいんじゃないか、とも思いますが、クリアをして全国図鑑を貰うと地下のポケモンの巣に出てくるポケモンが一気に増えるんですね。中にはそこでしか出会えないポケモンも。

そのポケモンに効率よく出会うには、石造があるとタイプ指定ができるので結構効率良いんですね。

なのでこのタイミング。クリアして全国図鑑を貰った直後、に行うと厳選の準備という意味でも、石造の準備という意味でも、なぞのかけら集めという意味でも、全てを並行して行える良いタイミングなんですよね。

 

そしてある程度石造が集まったら、ポケモンの巣でもっていないポケモンを探しましょう。最初の方は持っていないポケモンが多いので、石造なしでも大丈夫でしょうが、後半になるにつれ特定のポケモンだけ持っていない、という事が多くなるでしょう。

そうなったときに石造の出番です。これがあるとないとでは、本当に違います。石造、ほんと便利。

 

 

以上、全国図鑑埋めをする際のおすすめルートを解説しました。この道筋通りに進まなければならない、というわけではありませんが、この道筋で行うとかなり効率よくできることは確実です。

この記事が皆さんのお役にたてれば幸いです。