ゲーム大好き人間の部屋

ゲームに関する雑学や考察、実際のプレイに役立つ情報やちょっとしたプレイ動画などを発信するブログです

個人的おすすめゲーム選 GC編

こんにちは。

本当は、この記事を書いている時間もゲームのプレイ時間に充てたい、根っからゲーマーのジンです。

最近、無性にAPEXとポケモンのランクがやりたくて堪らないんですよね。ただやるからには本気でやりたいので、圧倒的に時間が足りないんですよね。この二つだけをやってれば良いっていう生活だったとしても、時間足りるか微妙な上に、実生活がある以上ポケモンとAPEXだけやってれば良いっていうわけにもいかないですし、ドラクエ10もやらなきゃですしね。

…自分だけ一日の時間倍になってほしい。切実に。

 

まあそんな話は置いといて、今回は幼稚園の頃からゲームをやっている自分的に、「これは絶対におすすめしたい」というゲームをご紹介していきたいと思います。

ちなみに自分が幼稚園生(厳密には自分保育園なんですけど)だった当時の最新ハードはゲームボーイアドバンスゲームキューブですね。もしかしたら、知らない人もいるかもしれませんね。

時代の流れですね。今でも売ってるのかな?

 

ゲーム歴数十年の自分的におすすめのゲームをご紹介していきます。

一気に紹介するとえらく長い記事になると思うので、ハード毎に分けて紹介していきたいと思います。それでもえらく長くなる可能性あるので、多くても一個の記事で紹介するソフトは4つに抑えます。

今回はゲームキューブにあるソフトから紹介していきます。

 

ポケモンXD

GCソフトの中でも、自分一番の押しです。

 

ガチ勢の人でポケモンXDと聞くと「トラアタキッス」や「金属音サンダー」が思い浮かぶかもしれませんね。

なんの事かわからない人向けに説明すると、このポケモンXDで手に入るポケモンの中にはポケモンの本編、ソード・シールドや11月に発売するダイヤモンド・パールのようなシリーズ作品では覚えられない技を覚える事ができるポケモンがいるんです。

その代表例が上に書いた、トライアタックを覚えるトゲピー(最終進化でトゲキッスになる)と、きんぞくおんを覚えられるサンダー、なわけです。

今ではこういった所謂「過去作」から連れてきたポケモンは、技を一旦リセットしないとランクマッチでは使えない仕様なのでもう意味のない事ですが、そうなる前の時はこういったポケモンを求めてXDを何度も周回したガチ勢の方々がいるのですね。

 

一応言っておきますが、私がこのソフトをおすすめしてるのは、こういった特別な技を覚えられるポケモンがいるから、とかではないです。純粋に、内容が面白いからおすすめしています。

初めて触れたポケモンだったから、という思いで補正もあるのかもしれませんが、ポケモン好きならハマると思います。

自分も、何回もやりました。それくらい、本当に面白いソフトです。

決して厳選のために周回したわけではありません。エエ

 

ポケモンXDをおすすめする最大の理由は、バトルです。ここが本当に面白い。

 

一つ目のバトルの面白さが「ポケモンの挙動」です。

今でこそポケモンもハードをswitchに移行し、据え置機で楽しむことができるようになりましたが、そうなる前は数少ない据え置き型のポケモンでした。

据え置き型のポケモンの何が良いかと言われれば、ポケモンがリアルなんです。技を撃つたびにポケモンがそれに対応した動きをしてくれますし、ダメージを受けた際や倒れた際にもポケモン毎に固有の動きをしてくれたりと、バトルがただの作業にならなく一回一回のバトルが、ちょっとしたアニメ並に本当に楽しめるんです。

 

二つ目のバトルが楽しい要素として、本編のポケモンだと絶対にできない事ができるんですね。それがスナッチと呼ばれるものです。

 

簡単に言えば「相手のポケモンを盗んで自分のポケモンにする」事です。

はい、完全に泥棒です。主人公とはいえ、ジュンサーさんのお世話になる事間違いなしの案件です。まあ実際はそんな事にはなりませんけど。

ストーリーにかかわる事なので説明も軽くだけしますと、誰彼構わずポケモンスナッチすることはできません。スナッチをするのは「戦闘用の改造をされた特別な技を覚えたポケモン」だけで、スナッチをする目的もそのポケモンたちを救出し通常のポケモンに戻すことを目的にするためです。

 

…なんかガチ勢の事を言っているようにも思えますね、この文章。

戦闘用の改造→ランクマッチで戦う為、厳選と努力値振りによる徹底した管理

特別な技→野生だと覚えないタマゴ技や技マシンなどで覚える技

 

まあこっちは一応ポケモンも同意のうえでやってくれている、と思われるので問題はないのでしょう。多分

 

ちょっと脱線しましたが、このスナッチがまた、ただ単に敵を倒すだけのバトルではないという一味違った面白さを加えてくれているんです。

当然捕まえる際は本編と同様にHPをギリギリまで減らしたり、状態異常にしたりとするわけですが、捕まえるのは戦闘用の特別な改造が施されたポケモンたちです。

伝説のポケモン並、あるいはそれ以上の火力でもってこちらを攻撃してきます。

よく見る通常ポケモンだから、と油断していると普通に壊滅させられます。

そういった「本編とはまた違う面白さのバトル」が、ハマれば何度でもやりたくなるほど楽しいんです。

 

そして三つ目「BGM」の盛り上げがすごいんです。これを聞きながらバトルをすれば、テンション上がりまくりの、主人公なりきり余裕です。

特に、一番聞くであろうバトルBGMの汎用通常戦闘曲も力の入りようがすごいです。

これはもう、実際にプレイした際に聞いてみてください。本当にかっこいいので。

 

ペーパーマリオRPG

64にあるマリオストーリーの次回作、ペーパーマリオ系列の二作目です。マリオストーリーに登場したキャラクターが出てくるので、同じ世界であると思われます。

 

これの面白さは何といっても「バトルの自由度」

 

バトルは基本的に、マリオと個性的な複数人の仲間の内の一人の二人で行われます。

仲間は技が決まっているため、個人個人で考えれば自由度は低めですが、全体でみればできないことはほぼない為、自由度は高いです。

そしてマリオ。

 

マリオに関しては、器用万能と言っていいレベルでなんでもできます。

カスタマイズ性能も、バッジという装備のようなものでいくらでも可能なため本当に好きなように戦えます。

 

普通に倒すのもよし、ワザとピンチな状態を作って火事場の馬鹿力を発揮して鬼火力にするもよし、難しい技だけを使って見せプレイもするも、縛りプレイの鬼畜仕様にするも、プレイヤー各々の自由です。

バトルも、ただコマンドを選ぶのではなくアクションコマンドという仕様で、タイミングに合わせてボタンを押したり離したり、スティックを倒したり連続でボタンを押したりと、技の強さに応じて難易度も変わったりして、ただのターン制バトルとはまた違った楽しさがあります。

難しい技を何度も決めるのも、やりこみにも見せプレイにもなりますね。

レベルアップで上がるステータスも自由に選べるため、他のRPGのようにわざとレベルを上げないプレイなんていうのも必要ありません。

 

もちろんストーリーも凝っており、何も考えずに普通に遊ぶだけでも何週もしたくなる面白さがあります。

任天堂お得意のメタ発言によるブラックジョークもありますしねw

 

テイルズオブシンフォニア

テイルズシリーズの一つであるテイルズオブシンフォニアです。自分が初めてプレイしたテイルズ作品でもあります。これは十数回以上はやりましたね。それくらい、同じゲームをしても飽きなかったです。

 

このゲームをおすすめする理由は「ストーリーの奥深さ」です。

ただ単に悪者を倒すために正義の味方が立ち上がる、みたいなストーリーではなく一方は世界を救うために行動しているが、別の方向から見ればそれは世界を破壊する行動になってしまう、といったようなどちらも間違いではない、考えさせられるストーリーになっています。これはシンフォニアに限った話ではなく、テイルズシリーズはそういったタイプの考えさせられるストーリーが多いですね。

また、登場するキャラクターたちもとても魅力的です。強い面もあればもろい面もある良い意味で人間らしいキャラクターがストーリーを彩ってくれますし、キャラクター達同士による掛け合いも魅力の一つです。

テイルズシリーズにはスキットと呼ばれる、キャラクターたちの掛け合いを聞けるものがあります。ドラクエの仲間に話しかけるものと要領は同じですが、テイルズのスキットはなんとフルボイスで行われます。声優さんたちの声が付くんですね。

そこがまた、文章を読むだけのゲームではなく声でも楽しめるというのがまたオツなものです。

また戦闘終了時にも、使っていたキャラによって特有の掛け合いが行われます。これのおかげで戦闘が作業にならないんですよね。

掛け合いを見たいから色んなキャラで試してたら気づいたら推奨レベルを全然超えてた、みたいな事ありますからね。

 

マリオパーティー5

GCにはマリオパーティーは4・5・6・7と四種類ありますが、自分は5を特におすすめします。

その理由は、5は難しすぎず簡単すぎず、ランダム要素もあってできる事も多い、とバランスがとても良いと思うからです。

 

5は今のマリオパーティーとはアイテムの仕様が異なります。今の仕様だと、キノコなどの移動系は自分に使う、妨害系はマスに設置する、攻撃系のアイテムは他の人に向けて使う、と分けられていますが、5のアイテムは全て地面に設置をするか自分に使うかの二つしかありません。自分に使う際も、コインを消費して使う事になるため、バンバン使うというアイテムゲーになりにくいです。

地面に使った際、たとえ自分が設置した妨害系のアイテムであっても自分もその妨害の被害を受けますし、逆に敵が配置したキノコ系のマスを踏めば自分がキノコを使う事ができます。しかもこのアイテムも、今のようにショップで買うのではなく数十種類からランダムで手に入れる事しかできません。

そのため、実力が高ければコインをたくさん入手して自分に使いまくることもできますが、その使うアイテムもランダムなため、実力が高い人は当然有利ですが=必ず勝つとは限らないですし、逆に実力があまりなくても運次第で自分に有利なマスを何回も踏める可能性もあり、ジャイアントキリングも十分狙えます。

こういったゲーム展開になるのが数あるGCマリオパーティーの中でも5をおすすめする理由です。

あと単純にミニゲームが面白いんですよね。簡単操作なので、初心者でも全然大丈夫です。

 

まだ幼いころだったので、自分で買うにはお金が無く、親にねだるのにも数に限りがあるため、ほとんどが姉からの御下がりソフトです。なので「あのソフトがないじゃないか!」みたいな事、絶対にあると思います。

そこは、すみません。ないってことは、やった事がないのだと思います。金銭的な問題ですので、ご了承ください。

 

一人で遊ぶ系のゲームならともかく、このご時世にオフラインしかできないパーティーゲーム、しかもかなり前のハードという事で、準備するのが大変かもしれません。が、もし興味のある方は、コロナに注意をしつつ友達や家族とやってみると、とても盛り上がると思います。もちろん、一人用のゲームもとても面白いので、興味のある方はぜひAmazonなどで探してみてください。